台湾のキャリアフラッグであるチャイナエアライン(中華航空)。
日本からは成田、羽田、関空、セントレアなど、14都市から台北に向けて運行しています。
今回はそんなチャイナエアラ音を実際に利用した感想を写真付きでレポします!
結論からいうと、正直これならLCCで十分かも…
※今回はエコノミークラス、中部国際空港~台北桃園空港間を利用しました。
※以下はあくまで個人の感想です。
機内食
今回は行きも帰りも午前発、お昼ごろ着の便に乗ったので、機内食が1回出ました。
ドリンクサービスは食前、食後の計2回でした。
食後のホットドリンクは、コーヒーとウーロン茶から選べました!
個人的に機内食の味は、過去のエコノミークラスの旅でも下から数えた方が早かったです。
まずくて食べられない、というほどでもないですが、この味なら要らないかな…と感じました。
搭乗時間は3時間前後のため、機内食なしでも問題のない区間かなと思います。
日本発便
メニューはビーフ、チキン、シーフードから選べました。
私はシーフードを選び、同行者はビーフを選んでいましたが、ビーフについては後述する台湾発便のビーフとほぼ似ていたので割愛します。

・八宝菜かけご飯:
具材は味が薄く、ご飯が許容できないレベルにべちょべちょで食べるのがしんどかったです。
・パン:いちごジャムだった気がします。つけずに食べたのであまり覚えていない。
・リンゴマヨネーズサラダ、ブロッコリー、にんじん:
リンゴとマヨネーズを受け入れられるかどうか…という感じでした。
・フルーツ:キウイ、りんご、オレンジ、普通に美味しかったです。
・軽食:コージーコーナーのマドレーヌでした。これは美味しかった!
台湾発便
メニューは同じくビーフ、チキン、シーフードでした。
日本発便ではビーフの方が美味しそうだったので、今回はビーフを選択。

・牛丼:相変わらずお米が微妙でしたが、味は普通に牛丼。美味しかったです。
・ミニトマト、ベーコン、じゃがいものサラダ:普通
・フルーツ:(恐らく)グアバ、りんご、グレープフルーツ。普通。
・パン:付け合わせはマーガリンでした。
・軽食:お茶味のクリームサンドクッキー。これは美味しかった!

サービス

よく調べずに乗ったので、ポケモンとコラボしていたのは嬉しいサプライズ!
ドリンクのコップもこの柄で、地味にテンションが上がりました!
全体的なサービスは特に気になる点もなく、一般的なエコノミークラスのサービスで、不親切というわけでも、とても親切というわけでもありませんでした。
衛生面
お手洗いは普通に綺麗でした。
そもそも3時間なので、そんなに使われていないというのもあるかもしれません。
その他
エンターテイメント
映画、ドラマが楽しめるので時間つぶしはできそう。
ゲームがなかったのがちょっと残念。
映画はハリウッド、中国、日本の作品があり、ジャンルも幅広く扱っていました。
他にもBTSのライブ映像などが入っていました。
電源
USB給電ポートが1座席につき1つありました。
ただ、台湾発便のポートは壊れていたのか、自分の席も同行者の席も使用不可でした。
行は問題なく使えたため、運ですね。
チェックイン
日本発はオンラインチェックイン、台湾発はカウンターでやりましたが、どちらもそんなに並ぶこともなく、ストレスはありませんでした。
オンラインチェックインもできるため、事前に席を指定したい場合は、オンラインチェックインがおすすめです。
オンラインチェックインを済ませれば、バックドロップカウンターで荷物を預けるだけですみます。
荷物許容量
預入23kg×2、手荷物10kgまでOKとたっぷり目で安心。
手荷物は特に測られることはありませんでした。
まとめ
大きな不満があるわけではないのですが、預入荷物の有無や、日付によってはLCCを利用した方が総合的な満足度が高いかもな~と感じる航空会社でした。
チャイナエアラインに何か問題があった、というよりは、フルキャリアを利用するメリットをほとんど感じられなかったというのが正解です。
この記事が参考になれば幸いです!


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